トップページ  >  相続・お役立ちコラム  >  相続税の課税対象者が拡大!

相続税の課税対象者が拡大!

税制改正で、課税対象者が一気に広がります!

2011年05月24日

2010年に発生した相続では、被相続人は約114万人でした。このうち、相続税の課税対象となったのは、 約4万6千人(約4.1%)でした。 2011年4月1日施行予定だった税制改正が通れば、その対象範囲が、 年間7万人以上に拡大する! と予想されています。

相続税を納付する相続人の数は、これまでと比べると、年間6万人の増加が見込まれています。 これまでは、「一部の富裕層のみがその対象」というイメージの強かった相続税が、 一般の人にもより身近な問題として迫ってきました。

主な改正点は、次のとおりとなっています。

(1)基礎控除の大幅な引き下げ
 →税金のかかる“ボーダーライン”が大幅に下がります!

(2)最高税率等の引き上げ
 →課税段階が増え、税率アップの対象者が広がります!

(3)保険の非課税枠の縮小
 →非課税が認められる相続人が減少します!


次回以降のコラムで、それぞれの具体的な内容をご紹介していきます。

東京相続パートナー メールマガジン「相続不安まるごと解決講座」再編集


●◎ファイナンシャルプランナーと税理士が、相続のすべてにお答えします!◎●
メールマガジン【 知って安心! 相続不安まるごと解決講座 】 好評発信中!

無料登録はこちらから >>

このページの最初へ戻る