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税制改正で、税率が変わる!?

2011年06月08日

相続税は平成23年度の税制改正案で「増税」される見通しです。 国会で改正されることになれば、平成23年4月1日にさかのぼって適用になります。 どのように変わるか要チェック! です。

前コラム「税制改正で基礎控除はどう変わる!?」に引き続き、 改正案の中身を見ていきたいと思います。

変更点(2):最高税率等の引き上げ

 <現在の相続税の税率>
 10%、20%、30%、40%、50%

 <税制改正後>
 なんと、上記に45%、55% の税率が加わります!

課税段階が増え、税率アップの対象者が広がる仕組みです。

例えば、
財産(課税価格の総額)が5億円 /相続人が2人
の場合であれば、45%の税率が適用される部分が出てきます。

ごく一部の資産家の方のみが対象となり、影響は限定的といえるでしょう。

もし、あなたのご家族が、この税率UPに該当しそうな場合は、今まで以上に、相続税対策や納税対策をしておく必要がありますね。

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