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代行してもらえる期限のある届出

2011年06月18日

人ひとりが亡くなると、さまざまな手続きや届出が必要で、悲しんでばかりはいられません。

年金や社会保険、生命保険、預金、運転免許証――、手続きの期限は「なるべく早く」というものが多いなか、 期限がハッキリ明示されているものがあります。

死亡届
 本籍地または住所のある市町村役場  7日以内

死体火葬許可申請書
 本籍地または住所のある市町村役場  7日以内

世帯主変更届
 住所のある市町村役場  14日以内

届出の期限が短くても「死亡届」と「火葬許可申請書」は、葬儀社がほぼ代行してくれますので慌てる必要はありません。

※地方のほうでは、隣組が仕切って、自宅や地元の公民館などで葬儀をするところもあるかもしれません。そのような場合は、 事前に確認してみてください。

<届出シミュレーション>

病院から死亡診断書が渡されると、用紙の半分が死亡届になっていて、遺族が必要事項を記入すれば、葬儀社の人が役所に届けてくれて、 その場で「火葬許可申請書」の手続きもしてくれます。

手順としては、

 「火葬許可申請書」を役所へ提出
    ↓
 「埋・火葬許可証」が発行される
    ↓
 「埋・火葬許可証」を火葬場に提出して押印してもらう
    ↓
 お墓に入るときに「埋・火葬許可証」をお寺さんに渡す

葬儀社の方が、お寺さんに渡すまで許可証をなくなさないように、と骨壷の入っている桐箱に入れておいてくれたりします。

そして、「世帯主変更届」。
こちらは14日以内に役所へ提出する必要があります。

2人世帯の場合は残った人が自動的に世帯主になるので、世帯人数によって提出が必要ない場合もあります。

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