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「生計を一にする」ってどういうこと?

2011年07月07日

相続税に関するルールのうち、よく出てくる文言として、「生計を一にする者」があります。

 ◎ ワンポイント雑学 ◎
  この言葉は、相続税にまつわる用語で良く出てきますね。
  読み方は、 ”せいけいを「いつ」にするもの” です。

基本的には、次のような判定基準となっています。

「生計を一にする」とみなされるケース

 同じ家屋に親族が同居しており、家計も同じ
 配偶者が単身赴任をしており、週末は帰宅する
 単身赴任をしているが、家計は同じ
 子供が全寮制の学校で生活しているが、学費は親が支払っている

「生計を一にする」とはみなされにくいケース

 同居をしていないが、家計は同じである
 親の介護等のため別居しており、家計が同じ

ただし、ケースによっては判断が異なるので、税理士や税務署へ問い合わせて確認したほうがよいですね。

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