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相続の一般的な流れって?

2011年09月02日

今回は相続税の流れをシンプルにお伝えしたいと思います。 いざ、というときに、ポイントだけでも頭に入っていると、慌てることなく済みますね。

遺言書の確認から、実際の相続税の納付まで、何が、どのような手順で行われるかは、意外と知られていません。 今回はその一般的な流れをご紹介します。親御様が亡くなった場合で、確認してまいりましょう。

親の死亡 = 相続の開始

死亡届の提出 (7日目までに)
  ↓

・遺言書の有無の確認
・法定相続人(遺産を引き継ぐ権利がある人)が誰かを調査
・遺産の中身、金額を確認
  ↓

遺産を引き継ぐかどうかを決定 (3ヶ月目までに)
  ↓

親の所得税の申告(準確定申告)(4ヶ月目までに)
  ↓

・遺言書がある場合、問題なければそのとおり分割
・遺言書がない場合、法定相続人同士で話し合い(遺産分割協議)
・協議書の作成
  ↓

相続税の申告と納付 (10ヶ月目までに)

このように、3ヶ月目までには、遺産の金額や中身を確定する必要があります。 借金の有無もここで確認します。なお、金額は各財産ごとに定められた、計算法に拠って評価額を算出します。

相続税の計算の仕方はかなりフクザツなため、自力でやろうとして、仮に間違ってしまった場合、 大きな損をこうむることにもなりかねません。

相続財産に不動産があったり、複雑な場合は、専門家に任せるメリットは大きいといえます。 税額がどのように算出されたかについては説明をうけ、大まかに把握しておけば安心ですね。


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