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お墓は生前に用意したほうがいい?

2012年01月28日

お墓は生前に用意したほうがいいでしょうか? と、よくお客様から聞かれます。

お墓や仏壇は、相続税のかからない財産(非課税財産)として法律で認められているものです。 どんなに高価なお墓や仏壇を持っていても、相続財産には入りませんから、お墓は生前に用意したほうが、おトクになります。 なぜなら・・・、

生前にお墓を用意する=被相続人(亡くなった人)が費用を持つ
死後にお墓を用意する=相続人(遺族)が費用を持つ

ことになり、被相続人がお墓を購入することで、相続財産を減らすことになるからです。

※生前に被相続人がお墓を用意していても、代金が未払いのままだと、死後に支払った金額は、 相続財産からは控除されませんのでご注意ください。


では、お墓の購入費用は、どのくらいなのでしょうか?

東京郊外の場合を調べてみました。


<お墓の費用の一例>

お墓の費用を大きく分類すると、下記の3つになります。
・永代使用料
・墓石の費用
・管理費

 永代使用料の相場

東京郊外で、57万円(区画面積0.96平方メートル)
お墓の土地を所有するのではなく、使用する権利を買うことになります。


 墓石費用の相場(工事代金含)

1.0平方メートル 110〜210万円
※石材の種類や大きさ、デザインなどによっても価格は変わります。


 管理費の相場

東京郊外で、6,010円/年

お墓サポートセンター : お墓の基礎知識 「お墓の費用」 参照



ザッとみて、お墓の費用として200万円くらいは用意したほうがよさそうですね。


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